心理学科紹介

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在学生メッセージ

内藤早希さん
鈴木曜子さん
大野裕也さん
張替加奈子さん

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内藤早希さん(1年)

Q.【どうして、心理学科を選んだのですか?】
元々心理学に興味を持っていて、大学では心理学を学びたいと思っていました。そのため、様々な大学の心理学部の情報を集めましたが、その中でも明治学院大学の心理学部が最も幅広い分野の心理学を扱っていたのでここを受験しようと決めました。また、実習が充実している点にも魅力を感じました。
Q.【おすすめの講義を教えてください。】
講義では:心理支援論
3週間ごとに先生が変わり、先生がそれぞれ違う分野の心理学について教えてくださるので、自分が以前から興味を持っていた分野では、授業を受けた後により理解が深めることができ、逆に今まで知らなかった分野に関しては、新しい興味がわいてきます。授業で習ったことは、実生活でもいかせることが多く、心理学という学問を身近に感じることができる授業です。
実習では:心理学基礎実験
まずは自分たちが実験に参加した後、その結果をパソコンを使って統計処理する授業なので、人の心というあいまいなものを客観的に見ることができます。実験後には毎回レポートを出すことになっていたり、パソコンを使っての統計処理は大変なこともありますが、少人数制のクラスでの授業なので、レポートの書き方や、統計処理の仕方などで分からないことがあれば、すぐに先生に質問できます。
Q.【大学で勉強以外に取り組んでいることを教えてください。】
私は昔から子どもが好きだったので、授業のない午前中や放課後を利用して不登校の子に対してのボランティア活動と、ひきこもりの子に対してのボランティア活動をしています。また、サークルでは児童教育研究会に所属して大学周辺の小学生と一緒に遊んでいます。子どもたちと接していると彼らの目線に立って物事を考える事の大切さや、子どもたちが普段どのようなことを考えているかなど、授業だけでは絶対にわからない様々なことを子どもたちに教えてもらっています。
Q.【将来はどんな道に進もうと考えていますか?】
将来は子どもの時からの夢だった心理職に就きたいと思っています。大学に入ってから夢が現実性を帯びてきて嬉しい半面、やはり心理職の道は厳しいのではと不安を感じるときもあります。しかし授業を受けていく中で改めて自分が心理学を好きということを実感しているので、将来のために今できる勉強をしっかりしていきたいです。
Q.【受験生にむけて一言お願いします。】
大学は今までの学校とは違って、自分が興味を持っている事をとことん勉強できる場です。だからこそ自分が興味のある学部を選んで充実した大学生活を送ってください。もし心理学部に興味を持っている人がいたら、心理学が好きという漠然とした思いだけでも大丈夫です。きっと大学で勉強していくうちに自分が心理学のどの分野に興味があるのかがわかってくると思います。 受験勉強は本当に大変だと思いますが、自分自身のためにも頑張ってください。

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鈴木曜子さん(2年)

Q.【どうして、心理学科を選んだのですか?】
人と関わり生活をしている中で、人、そして人の心というのに興味を持ち、自分を含めた人の心について知りたい、学びたいと思ったからです。また、知り合い の方が突然うつ病にかかり、病気になる前の元気で明るい姿がなくなり、そのことがとてもショックで、心の病になる原因や予防法、治療法などを知り、何かす ることは出来ないだろうかと思ったからです。
Q.【おすすめの講義を教えてください。】

講義では:家族社会学

座学だけでなく、5、6人のグループで家族の抱える問題と社会との関係などについての課題について話し合いをします。これは自分の意見を人に言いそれに対して意見をもらうことも出来るし、また、人の意見を聞き自分の考えに広がりを持つことができるためです。

Q.【心理支援論2ではどのようなことをしていますか?】
春学期は、障害児医学、障害児・者心理学、特別支援教育、それぞれの分野の専門の先生の講義を受け、障害のある人への支援について理解を深めます。秋学期は、臨床心理学的心理支援についての講義を受けています。
Q.【大学で勉強以外に取り組んでいることを教えてください。】
オールラウンドスポーツのサークルに入って、バレーボール、バトミントン、バスケットボール、アルティメットなどの活動を週1回行っています。わたしにとって、サークルは大学生活で大きな部分を占めています。一緒に運動をしながら、学年をこえて仲を深めることができます。
Q.【将来はどんな道に進もうと考えていますか?】
はっきりとした進路は決まっていませんが、2年生の春学期に受けた心理支援論や特別支援教育学などの講義で特別支援教育、発達障害の子どもの支援について興味を持ち、障害を持った子どもと関わり、支援をしたいと思いました。今は、興味や関心が一つに定まっていないので、自分が本当にしたいことは何かということを考えながら講義を受け、見つけていきたいです。
Q.【受験生にむけて一言お願いします。】
目標を持って大学に来る人、目標を見つけに大学に来る人、どちらでも大学生活では色々なことを吸収し成長することが出来ると思います。

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大野裕也さん(3年)

Q.【どうして、心理学科を選んだのですか?】
私が心理学を学びたいと考えたのは、まず、将来教師になりたいという夢をもっていたからです。教師という職業は、教育という場において、生徒や保護者、自分以外のたくさん人と関わりながら、生徒の成長の発達の手助けをするというお仕事だと私は思います。そのため、教師になるために児童・生徒の気持ちを理解することが大切なことだと思い、心理学部を志望しました。そして明治学院大学心理学部は教員の資格も取得することができるので明治学院大学に決めました。
Q.【おすすめの講義を教えてください。】

講義では:心理支援論

普段私たちは、必ず他者と関わり合いながら生活しています。健全者、障がい者、どんな人も生きてく上で他者からの支援が必要不可欠です。そこで他者が必要としている援助に自分がどうやってアプローチするか、4年間の心理支援論授業を通して学ぶことができます。きっとここで学んだことは将来どんな場面でも活きてくると思います。

Q.【ゼミではどのようなことをしていますか?】
産業・組織心理学を専攻するゼミに入っています。産業・組織心理学ゼミでは社会的認知からブランド志向や、購買意欲、企業・組織心理など、私たち生活に身近な研究対象をさまざまな論文を通して、みんなで意見や考えを交換し、幅広く社会心理学を学んでいます。教員志望の私は、教師はクラス・教室のリーダーでもあると考えているので、このゼミナールではリーダシップ論を中心に研究しています。
Q.【大学で勉強以外に取り組んでいることを教えてください。】
大学では スポーツSHOW☆GO!!! というサークルに所属しています。スポーツを通してコミュニケーション能力の向上を目標にバスケやバレー、球技を中心に活動しています。学外ではバンバンクラブという、障がい者のマラソンの伴走をする団体でフルマラソンにむけて練習中です。
Q.【将来はどんな道に進もうと考えていますか?】
教員採用試験合格が今の私の最大の目標です。来年度に母校にて教育実習もあるので、それに向けての勉強あるのみです。
Q.【受験生にむけて一言お願いします。】
大学生活楽しみにしていてください。

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張替加奈子さん(4年)

Q.【どうして、心理学科を選んだのですか?】
中学2年生の時、あるニュース番組で児童虐待について報道しており、児童相談所の存在を知りました。その児童相談所で働く臨床心理士の存在を知り、心理学部に入学したいと思うようになりました。その中でも明治学院大学を選んだのは、他大学は文学部や人間科学部といった学部の中に心理学科が組み込まれていることが多いことに対し、明治学院大学は心理学部として独立した学部になっているため、より深く心理学を学ぶことができるのではと思ったからです。
Q.【おすすめの講義を教えてください。】

講義では:カウンセリング心理学1(スクールカウンセリング)

この講義は、学校でのカウンセリングに必要な援助方法や、子供たちが抱えている問題などを学びます。カウンセリング技法の基礎を学べるだけではなく、発達段階のような将来自分が結婚して子供が生まれた時などにも役に立つ知識を得ることができます。また、私がゼミで専攻している発達障害を教育的な側面から勉強できたので、新しい発見が多々ありました。

ゼミ・卒論では:障害児医学

ゼミでは障害児医学を勉強しています。具体的には発達障害や自閉症をもつ子供の支援、小児慢性疾患についてなどです。週1回のゼミだけではなく、心理臨床センターにて実際に障害をもつ子供と触れ合い、実践的な学習も行っています。

Q.【大学で勉強以外に取り組んでいることを教えてください。】
学内では、パイプオルガンサークルに所属し、学園祭や礼拝などで時々演奏しています。また学外では、インターカレッジといわれる様々な大学から学生が集まり運営するといったような団体の、女声合唱団に所属しており、積極的に演奏活動を行っています。
Q.【将来はどんな道に進もうと考えていますか?】
私は生命保険の営業職に内定を頂いています。就職活動中、結婚しても出産しても働きやすい企業、いわゆるずっと働くことができる企業をなるべく選んでいたので、長期的な目標として将来は生命保険の営業のプロになりたいと思っています。これから仕事をしていくなかで営業ウーマンとしてだけではなく、ゼミや実習など大学で学んだことを自分なりに活用しながら一人の社会人として様々な人の役に立てるような人になりたいです。
Q.【受験生にむけて一言お願いします。】
大学は、社会人になるためのステップにすぎません。そのステップの中で、どれだけ充実した学生生活を送るかは自分次第です。明治学院大学心理学部は、1・2年次に様々な心理学を学ぶことができます。勉強していく中で、必ず「これだ!」と感じることができる分野が絶対にあると思います。大学生活は勉学が全てではありませんが、勉強にサークルにアルバイトに、自分の行動次第で生活の充実度はどんどん変わります。ぜひ明治学院大学で社会人になるための自分磨きをしてください!

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※2011年3月31日現在

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