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| スポーツ交流会 ~第1回~ |
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2年生と1年生ペアのリレーです
クラスアドバイザーも参加します:風船運びリレー
作戦会議中
全員集合です! |
2011年5月21日(土)に今年度1回目のスポーツ交流会が開催されました。 今年度は、東日本大震災の影響で、大学の授業開始が5月8日となったため、短い時間で準備をしなくてはなりませんでした。しかし、担当教員の出井先生と2年生の白金心理学会在学生部会SCの学生を中心にミーティングを行い、当日の種目や準備について検討を行いました。種目については、出井先生が原案を出したのですが、2年生は昨年度の経験から、どんどん意見を出していきました。その結果、クラス対抗で「折り返しリレー」「2分間8の字跳び競争」「ジェスチャー競争」「ドッヂボール」という種目に決定しました。その後、立候補による1年生の実行委員を交えて、当日の役割分担がされました。 当日は、2年生も補講の合間を縫って15名ほど参加し、1年生と2年生が協力してスポーツに取り組みました。作戦を立てたり、どうやったら上手にできるのかも考えたりしながら取り組みました。また、応援し合ったり、励まし合ったりすることもスムーズにできているのは、さすがでした。 準備の話し合い、当日の作戦会議とスポーツ交流会なのに話し合いがたくさん行われました。教育発達学科の授業でも話し合いをする場面がとても多く見られます。これは、学科の目指す「心理支援力(※1)」を培う上で大切なことです。 スポーツ交流会は、学生と教員の交流の促進をねらいとしています。しかし、実は、他にもねらいがありました。それは体育の教材研究です。体育の領域には、1~4年生の「多様な動きをつくる運動」というのがあるそうです。これは、走る・這う・回るなどの基本的な動きを楽しみながら取り組むうちに身につけていくことができる運動のことです。これが、5・6年生になると「体力を高める運動」につながっていくそうです。今回とりくんだスポーツは、この「多様な動きをつくる運動」の領域のものが多く取り入れられています。 学生たちも楽しみながら取り組んでいるうちにこの領域の運動を覚えることができる、という仕組みです。 楽しみながら、身体も頭も使うスポーツ交流会。次回は、10月の開催予定です。 ※1 「心理支援力」とは、自己理解力、自己コントロール力、他者理解力、関係形成力、他者支援力を意味するものです。学科の目指す3つの力(心理支援力・発達支援力・教育実践力)の内の1つです。 |