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<学科ガイダンス>
学科主任藤﨑眞知代教授より、学科のカリキュラムの特徴、施設・設備(音楽実習室、図画工作実習室、家庭科実習室など)、取得可能な資格(小学校および幼稚園または特別支援学校の各免許状、社会福祉主事の任用資格)について、説明がありました。1・2年生の授業や生活の様子もスライドを通して見ることができました。
(参加人数:166名)
<模擬授業>
今回の教育発達学科の模擬授業は、小林潤一郎教授による「特別支援教育と子どもの心―発達小児科医の視点からー」でした。
大学の大教室での講義をイメージしてパワーポイントを使っての模擬授業となりました。小林先生は、「発達障害とは何か」「発達障害の特徴とは」についてVTRも交えて概説し、「学校の中での支援」について説明されました。「特別支援教育が、発達障害の子ども達だけでなく、全ての子どもの心を支えるのです」と締めくくられました。
(参加人数:100名)
<イベント>
今回のイベントは、岩辺泰吏教授による「漢字クイズ」です。1年次の「国語」の授業でも取り上げた内容だったので、教育発達学科2年生の妻鳥さんもお手伝いに来てくれていました。
まず、参加者の中から選ばれた4名と妻鳥さん(計5名)が漢字を1つずつ分担します。その他の参加者は、近くにすわった人(まったく知らない人同士にもなりました!)とグループを作ります。そして、グループで相談しながら5人が分担した漢字が最初に配られた漢字リストの中のどの漢字なのかを当てていきます。漢字をあてるために参加者は、漢字を分担している人たちに質問をします。例えば、「偏は何ですか?」「左右対称の漢字ですか?」など…。質問した情報を基に漢字を当てていきます。
当ったグループも、はずれてしまったグループも笑顔で教室を後にしていました。
(参加人数:67名)
<個別相談>
本学科教員が入試、カリキュラム、取得可能免許状などの相談を受けました。
(参加人数:38組)
※次回のオープンキャンパスは、8月6日(土)に横浜キャンパスで行います。学科ガイダンス、模擬授業、イベント、個別相談を予定しています。詳しくは、明治学院大学のホームページをご覧ください。
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