What's New

HOME > What's New

What's New

白金心理学会のゼミ情報ページに教育発達学科のゼミ情報を掲載しました。

■日 付  2011.12.02

■詳細

白金心理学会のゼミ情報ページに教育発達学科のゼミ情報を掲載しました。

 

白金心理学会ホームページ ゼミ情報

http://psy.meijigakuin.ac.jp/shiropsy/seminar/2011-seminar/

白金心理学会のゼミ情報ページに心理学科2011年度のゼミ情報を掲載しました。

■日 付  2011.11.25

■詳細

白金心理学会のホームページをリニューアル・移転しました。

同時に心理学科2011年度のゼミ情報を掲載しましたのでご覧ください。

  

白金心理学会ホームページ

http://psy.meijigakuin.ac.jp/shiropsy/

 

白金心理学会ホームページ ゼミ情報

http://psy.meijigakuin.ac.jp/shiropsy/seminar/

【ご報告】 第10回カウンセリングセミナーを開催しました

■日 付  2011.08.25

■詳細

 

【ご報告】
心理学部付属研究所主催
第10回カウンセリングセミナーを開催しました
 
 2011年8月12日(金)に、第10回カウンセリングセミナーを開催いたしました。
 第10回目となる今年は、「思春期への支援を考える」をテーマに東京学芸大学の松尾直博先生、立川第六中学校の加藤佳津雄先生、アンダンテ西荻教育研究所の金子晴恵先生を講師としてお招きし、講義をしていただきました。
 
 
 まず、はじめに松尾直博先生に「思春期の発達を考慮した支援の在り方」について、お話していただきました。移行期としての中学生の様々な変化や、自己に関する発達について説明していただきました。そして発達障害と思春期の問題を、自我同一性の観点から解説していただき、人間関係の苦労や行動面での否定された経験、学業面での辛い思いや劣等感から、否定的な物語をつくりやすいことが語られました。それらを踏まえて、思春期の発達を考慮した支援についてス水泳のメタファーやトレングス・モデルなどを参考にお話ししていただきました。
 
 ""
 
  次に、加藤佳津雄先生に「中学校におけるつまずきがある生徒の理解と支援」についてお話していただきました。まず、生徒の人間関係や集団活動のつまずきに関して解説していただきました。それに沿う形で次に、生徒のつまずきに対する指導のポイントや学級での指導、学習支援のポイントについて具体的に説明していただきました。そして、学習について必要な配慮に関して、通常のテスト用紙と配慮がなされたテスト用紙を見比べたり、問題の教示文の細かな違いや、教科書体と明朝体など漢字の書体の違いからくる混乱などを説明していただきました。
 
 ""
 
 最後に、金子晴恵先生に「小学校高学年から中学校における学習支援」についてお話していただきました。まず、学習に躓く子どもたちの現状を事例を説明していただくことから始まりました。その後、障害はどこにあるのか?ということについて、注意・記憶・運動・言語・読み書きの機能についてワーク形式で参加者の方全員で体験しました。そして、このワークから個人差・個人内差・方法などによって一人ひとり違い、障害は人ではなく環境にあるということが語られました。そこから、UDL(学びのユニバーサルデザイン)の説明をパーキングエリアのごみ箱などの画像を交えながら説明していただきました。
 
 ""
 

 

教育発達学科イベントリポート「第1回オープンキャンパス」のリポートをアップしました

■日 付  2011.08.03

■詳細

教育発達学科イベントリポートに「2012年度入試 第1回オープンキャンパス」のリポートを掲載しました。

詳しくはこちらをご覧ください。

教育発達学科授業リポート「体育理論」をアップしました

■日 付  2011.08.01

■詳細

教育発達学科授業リポートに「体育理論」の授業リポートを掲載しました。

詳しくはこちらをご覧ください。

前のページ|123次のページ

line
ページTOPへ戻る