
大学近郊のコミュニティ資源を活用し、多様な現場での体験活動に学生をつなぐための指導、および各現場との調整の役割を担うために開設したのが体験活動サポート室です。 心理学部学生を対象とした体験活動における教育活動の場として、また地域の機関と心理学部学生の接点として機能します。
<学生へのサポート・指導>
現場経験豊富な専任の教員(臨床心理士・臨床発達心理士)が、体験活動参加者全員に対し、面談形式によるサポート・指導を行います。活動への参加態度や注意事項、学修の視点、活動中に生じた疑問や課題への相談、活動後の学修のまとめについて、サポートします。
学生を対象とした募集情報を「体験活動バンク」に集約します。募集条件について、必要に応じ募集先機関との調整を行います。学生向けに募集情報を周知し、参加希望学生をとりまとめて募集先機関に連絡します。

